銀行を辞める時の退職届の書き方【例文】

銀行を退職する際の疑問点として「辞表をどのように書いたらいいのか分からない」「いつ出すのか分からない」という方もきっと多いことでしょう。

それに、そもそも辞表なのか?退職届なのか?退職願なのか?どれにしたらいいのか分からない人も多く、この3つにはどういった違いがあって、どれを使ったらいいのか分からない人も少ないのではないでしょうか?

そこで、何をどのような文章で書けばいいのかを例文を用いて退職届の書き方を紹介し、よくある疑問点についてどうすればいいのかをご紹介します。

銀行を辞める際の退職届の書き方【例文】

~例文~

退職届

平成○○年○○月○○日

株式会社○○○○

代表取締役社長 ○○○○殿

所属部署名 あなたの名前(印鑑)

一身上の都合により来たる平成○○年○○月○○日をもちまして退職いたしますのでここにお届けいたします。

書式としては横書きではなく基本的には縦書きが望ましいでしょう。

書き終わったら紙は三つ折りにして白い封筒に入れ、正面に退職届と書き、裏面に自分の名前を書いておきましょう。

 

辞表・退職願・退職届の違いは!?

この3つはどのような違いがあるか知っていますか?

よくテレビドラマなどを見ると辞表と書かれた白い封筒を出しているのを見かけるので、退職する際は辞表と書いて提出した方が良いようにも思ってしまいますが、これは会社を運営するような重役の人が使う時のものです。

そして退職願というのは文字の通り退職を希望しているということになり、退職届は文字の通り退職の届け出になるので退職願よりも意志が固い時に使われます。

基本的には退職願か退職届なら、どちらも一般的には同じような意味で使われているので、どちらでも構いませんが、辞める意志が固く退職を撤回する気も無いなら退職届でいいでしょうね。

 

履歴書は専用の書式が売ってるけど、退職届もあるの?

退職届には専用の書式があるのか?ということですが、こちらに関してはありません。

会社によっては書式を指定しているところもあるようですが、基本的には一般的に文具店で販売されてる様な便箋を使用すれば問題ありません。
(なるべく縦書きのものを使用してください。)

ただ、ペンに関してはカラフルなものを使うのではなく、消しゴムでは消せない黒色のペンを使って書きましょう。

 

退職届を提出する時期は?

最後に提出するタイミングについてですが、これは上司にまず一言辞めることを相談してから正式に提出しましょう。

出す時期に関してはそれだけ守れば問題ありませんが、できることなら暇な時期に合わせて退職の話もした方が嫌な顔をされずに済むかもしれません。

最近は退職届を書く人は少ないと言われていますが、銀行は古い体質なので、退職届を必要とすることもあります。

まずは丁寧に書いて、綺麗に封をすることだけでも意識すればちゃんとした退職届ができると思いますよ!

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