銀行を円満退職するためのコツ

円満に退職したいというのは銀行員だけに限らず、どの会社に属する人でも考えることかもしれませんが、基本的には私は辞める人間に対して”円満退職”というのは無いんじゃないかなと思っています。

これは何故かと言うと、「辞める人間によくしても意味が無いから」です。

なので、ハッキリ言うと円満なんて言葉は無いかもしれませんが、スムーズに退職するために円滑に退職手続きをするための方法はいくつかあると思います。

そこでどうすれば銀行を円満に辞めることができるのか?簡単にご紹介させていただきます。

銀行を円満退職するための4つのコツとは!?

銀行を円満に退職するための秘訣というか、基本についてポイントごとに紹介します。

やはり、ある程度節度、マナーを持って辞めることを上司に伝えないと、退職するまでずっと嫌な空気が流れてしまい、非常にやり辛くなってしまいます。

別に好かれて辞めろとは言いませんが、仕事ですし最低限のルールを守って退職することが大切なんじゃないでしょうか!?

そこで重要なポイントを4つに絞り、まとめてみました。

 

退職することへの自分の意思を再確認

辞めたいと考え始めたのはいいけど、実はまだ銀行から転職することに迷いもあるという場合は「辞めたい」ということは絶対に伝えるべきではありません。

まだ迷いがある状態で辞めたいということを伝えると、もし辞めないで続けることを選択した場合に出世にも響く可能性があるからです。

まずは銀行を辞めても後悔しないでいられるか?をしっかり考えてから退職・転職を考えましょう。

あなたの断固とした決意が退職をスムーズにしてくれます。

 

退職意思を伝えて2週間で辞められるが、引継ぎがあるので1,2カ月は猶予を

実際はたとえ引き留められたとしても、会社を退職する意思を伝えて2週間後には辞めることができるのですが、やはり業務上、引継ぎも多数あるので、いきなり仕事を放ってしまうのでは円満に辞めることなんてできません。

しっかりと後任の人間に仕事を引き継いでもらい、自分が辞めても業務に差支えないようにすることが大切になります。

銀行を退職する流れ

いきなり退職願を出すのではなく、最初は口頭で!

行動力がある人だとステップを踏まずにいきなり退職願を上司に出すような暴挙に出る人もいますが、まずは口頭で退職の意思表示をすることが基本です。

ちゃんとしたルールというのは存在しませんが、まずは直属の上司からというのが暗黙のルールでしょう。

 

辞めるんだから、わざわざことを荒立てない

「どうせもう辞めるんだし」と、わざわざ波風立てて辞めようとする人も結構いて、「あいつのやり方が気にくわない」とか誰かを標的に悪口や暴言を吐いたり、「○○証券会社に就職が決まってる」などと、言わなくてもいいようなことまで言ってしまう人って少なくありません。

ですが、こういうことをやっても誰の得にもなりませんし、みんなが嫌な気持ちで辞めてしまうことになります。

会社に問題があるなら、それを正した方が良いと思うので、別に忠告する分には良いと思いますが、基本的には続けて働くならまだしも、もう辞めるんですから放っておいた方が円満に退職できます。

退職の手続きの順序を守り、しっかりとした理由を伝えることで、円満とまではいかなくとも誰かから恨みを買われて辞めることは無くなると思います。

円満退職なんて妊娠や出産以外あまり無いと思いますが、最低限、職場に波風立てずに辞めるということが退職者のマナーではないでしょうか。

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