採用担当者に好印象を与える自己PR書き方【例文】

文章を考えたり、文字を書くのが苦手という人って男性女性問わず、結構いらっしゃると思いますが、履歴書の自己PRの欄をどんな風に書いたらいいのか分からなかったり、そもそも自分の長所が見つからないという人も少なくないんじゃないでしょうか!?

私は短所は山ほど出てくるんですが、アピールできるところと考えると「う~ん」と考えてしまうことも多く、中々筆が進みませんでした。

そこで、自己PRって「どう書いたらいいのか?」「どんな文章にすればいいのか?」という基本的なようであまり知らないことから、最終的にどんな自己PRを完成させればいいのか?ということを例文を用いてご紹介させていただきます。

自己PRの文章構成のポイント

自己PRを完成させる上で何よりも大切になるのが文章構成です。

例えば起承転結が無い文章は読みにくかったり、何を言いたいのか分からないようなこともあるように、どのように文章を組み立てるのかは非常に重要なポイントであると言えるでしょう。

自己PRの文章構成のポイントとしては

 

1 特にアピールできることは何か?

2 何故それがアピールできるのか?

3 どんな経験からそれが証明できるのか?

4 あなたの経験から得たものは何か?

5 今の企業で学んだことを転職先でどのように活かすつもりなのか?

ということの要点を捉えた文章構成にするのが何より大事なポイントになるのです。

 

転職時に採用担当者への印象が良くなる自己PRの書き方【例文】

それでは上記の文章構成をもとに簡単な自己PRを作成してみましょう。

 

1 私が最も大切にしているのはお客様との関わりです。

2 これは何故かと言うと、以前の仕事では主に銀行で投資信託の販売の営業をしていましたが、信頼してもらえ、より深い関係性を築くことでかなりの紹介をいただけるようになったからです。

3、4 まだ仕事を始めたばかりの頃は銀行員という肩書があっても信用はしてもらえないと落ち込んでいましたが、色々な年代の方や仕事を通じて色々な方と沢山関わったことで、どのように接したり、お話すれば信頼してもらえるのかということが段々分かるようになりました。

5 これからは今までの営業経験を活かし、目の前のお客様の気持ちやニーズに沿うよう、日々人間力に磨きをかけることを忘れずに努力していきたいと思っています。

 

かなり簡単に作ってみましたが、まずは文章全体の枠をしっかり組み、そこから肉付けするように内容のある文章を追加していけばいいかと思います。

 

大切なのは自分の言葉で自己PRを完成させること

自己PRを書く上で一番大切なのは上手なサンプルや例文をコピーすることではありません。

やはり、コピーや似たような文章にしてしまうと他の人との差別化ができず、どれも同じような文章になってしまいかねませんからね。

ですから、まずは自分の言葉を使って伝えておきたいことを要点を絞って完成させることが何より大切になるのです。

例えば文章を書くのが苦手だという人も多いと思いますが、出来ないなりに自分で考えて自己PRを完成させるのも一つの個性だと思います。

ただ、あまりにひどい内容や文章構成では不採用が続いてしまう可能性もあるので、まずは例文や文章構成を参考にし、そこにあなたらしさである”オリジナリティー”を加えていくのが採用担当者に印象を良くさせてくれるでしょう。

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